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キョーセー株式会社のご紹介

ISO9001,14001の取得しております。製品品質や環境に配慮した企業体制を目指しています。

 行動計画策定

従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

 

1.計画期間

平成28年8月1日から平成31年7月31日までの三年間

 

2.内 容 

目標1

計画期間内に妊娠・出産を迎えた女性従業員の退職者数ゼロを目指す。 

<対策> 

①育児休業制度等、社会保険制度、地方自治体による公的支援制度の紹介を行い、その利用を促進する。

②独身者も含む女性従業員を対象として、社内制度における出産育児支援についての周知を徹底し、退職の予防と制度の利用促進を図る。

 

 

目標2 

妊娠中及び出産後の従業員の健康管理や相談窓口を設置する。

<対策> 

①毎月1回、総務担当者が相談日を提示して相談を行い、必要と認める場合には、従業員の金銭負担なしに、心療内科医師、保健師、産業医等が面接指導を行い、健康・育児についての不安を取り除く。

 

 

目標3 

ノー残業デーを更に増やし、準社休日や看護休暇を活用・実施する。

<対策>

①毎週水曜日と7の付く日(17日、27日)はノー残業デーとし、従業員に周知徹底する。

②会社の年間カレンダー作成時に組合との協議により、準社休日(原則稼働日であるが、状況によっては休日とできる日)を最低でも年3日以上設置し、プラスワン休暇(連休)を増やすことを目標とする。連休が増えることで家族との時間を増やし、男女ともに家庭を支えあえるように努め、女性がプライベートリラックスタイムを持てるように配慮する。

 

 

目標4 

柔軟な会社見学機会の設置(年中随時)と年2回以上のインターンシップの受入により、40歳未満の就業機会増加と学卒採用者のミスマッチを予防する。

<対策>

①ジョブカフェの利用により、満40歳未満の求人に関しては、事前に本人の希望をよく聞き、会社見学を100%行うことを目標とする。

②学生(小学5年生以上大学・大学院生まで)のインターンシップの受入を年2回以上行うことを目指す。また、個別に就業体験の希望があれば柔軟に受け入れを行う。

 

 

目標5 

男性の育児休業又は看護休暇の取得実績者を1年間に最低1名以上出すように、社内制度の周知啓蒙を行う。

<対策> 
子供が生まれる男性社員に対して、育児休業を取得する予定がなくても、イクメン講座(ガイダンス)を開催する。